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毎日続けなくてもいい|子育て中の私が見つけた英語との付き合い方

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英語を勉強したい!

そう思って始めても、子育てをしていると毎日続けるのは本当に難しいですよね。

私も「毎日30分は勉強しよう」と決めたことが何度もあります。

でも、そのたびに続かず、しばらくするとまた「何か英語を勉強しよう!」と思い立つ。

そしてまた続かない……。そんなことを何度も繰り返してきました。

そんな私ですが、今は「毎日続けること」よりも「英語を嫌いにならないこと」を大切にしています。

この記事では、英語学習に何度も挫折した私が、今の考え方にたどり着くまでのお話をします。

英語学習は毎日続けなくても大丈夫

毎日やろうと思うほど苦しくなった

以前の私は、「英語は毎日続けることが大事」と思っていました。

SNSやYouTubeでも「毎日15分!」「毎日続ければ話せるようになる!」という情報をたくさん見かけて、「私も頑張らなきゃ」と思っていたんです。

でも、子どもが小さい頃は予定どおりにいかない毎日。

家事や育児に追われてしまったり、寝かしつけで一緒に寝てしまったり…。

「今日はできなかった」が続くと、いつの間にか英語そのものから離れてしまっていました。

続けることより、やめないことを意識した

そんな経験を繰り返して気づいたのは、「毎日続けること」と「英語を続けること」は別なんだということです。

1週間できない日があってもいい。

1か月お休みしてもいい。

また「やってみよう」と思えたら、それで十分。

そう考えられるようになってから、英語に対するプレッシャーがぐっと減りました。

私が英語学習で挫折した理由

私は以前、オンライン英会話も「毎日やらなきゃ」と思っていました。

でも、子育てをしながら毎日決まった時間を確保するのは簡単ではありません。

レッスンを予約しても予定どおりにいかなかったり、疲れて受ける気力がなかったり…。

「続けられない自分はダメだ」と思うようになり、結果的にやめてしまいました。

詳しい体験談は、こちらの記事で紹介しています。

【体験談あり】オンライン英会話が続かない!挫折した私が気づいた「続けるための3つの仕組み」 正直に言います。私、2ヶ月で挫折しました😭 子どもに「英語って楽しいよ!」と言いたくて、自分でもオンライン英会話を始めた私。...

英語との距離感は、今も変わらず大切にしている

今は「英語を勉強しています!」と言えるほどではありません。

でも、英語が生活からなくなったわけではないんです。

例えば、子どもと一緒に英語のワークに取り組んだり、長女が英検5級の単語で読めないところを一緒に練習したり。

子どもの英語学習について調べることもありますし、「また英語を話したいな」と思う気持ちも今も変わりません。

以前は「勉強していない=英語をやめた」と思っていました。

でも今は、こうして英語とつながり続けていることも、立派な英語学習なのかなと思えるようになりました。

オンライン英会話は「続けなきゃ」から「必要なときに始めればいい」へ

今はオンライン英会話を受講していません。

でも、「もう二度とやらない」と思っているわけではなく、時間に余裕ができ、「英語を話したい!」と思えるタイミングが来たら始めたいと思っています。

その代わり、子どもたちがオンライン英会話を楽しむ姿を見たり、洋楽を聞く、英語の情報を見たり、今の生活に合った形で英語とのつながりを続けています。

これからも、その時の自分に合った方法で英語を楽しんでいきたいと思っています。

自分に合ったペースなら、英語は続けられる

英語学習には、「これが正解」という方法はありません。

毎日勉強する人もいれば、週に数回だけ取り組む人もいます。

私も以前は、「毎日続けなければ」と思い込んでいました。

でも今は、「今の自分に合った方法を選ぶこと」のほうが、ずっと大切だと感じています。

最近は、新しい英語との付き合い方として、ChatGPTと英会話の練習も始めました。

だからこそ、無理なく続けられる方法を見つけることが、英語を長く楽しむコツなのかもしれません。

まとめ

以前の私は、「毎日続けられないなら意味がない」と思っていました。

でも今は、「また始められる自分でいること」のほうが大切だと思っています。

子育て中は、自分の時間を確保するだけでも大変です。

だから、毎日やろうとしなくていいと思うことにしました💡

英語とのつながりを切らずに、自分のペースで付き合っていけば、それで十分だと思います。

子どもには英語や資格という目標があります。

そして私も、自分のペースで英語を楽しみ続けたいと思っています。

親子でそれぞれの形は違っても、英語を好きでいる気持ちは同じ。

これからも、無理をせず、細く長く英語と付き合っていきたいです。